2016年8月17日水曜日

マイコプラズマ肺炎

みなさん、こんにちは。
毎日暑い日が続きますが、体調を崩されていませんか?
十分な休養、栄養のある食事、水分補給をされてください。

現在、マイコプラズマ肺炎が流行しています。

マイコプラズマは正式には「Mycoplasma pneumoniae」という名前の微生物です。
以前は夏季オリンピックの開催年に流行することが多かったため、現在も俗称で「オリンピック病」と呼ばれることがあります。

主な症状は以下の通りです。

ノドの痛み
鼻水、鼻づまり
37℃程度の微熱から39℃以上の高熱
咳、痰のからむ咳(解熱しても1ヶ月近く続く症状)
喘息があると、喘息の悪化、喘鳴(ゼイゼイ・ゴロゴロ・ヒューヒューといった呼吸)
呼吸がしにくい呼吸困難

乳幼児に感染した場合は風邪程度で済みますが、学童期頃になると肺炎を起こします。同じように大人が感染した場合も肺炎になります。免疫力が強いほど、肺炎になりやすいのです。

風邪との区別が困難ですので、発熱、咳が続くときは早めに受診してください。


品川内科クリニック
0942-85-8334
http://www.shinagawa-c.com
苦しくない胃カメラを行っています。
糖尿病、高血圧、高コレステロール血症、気管支喘息の治療を行っています。

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