2016年3月28日月曜日

胃癌は早期発見・早期治療が大切です。



菜の花が満開です。黄色い絨毯のようで、きれいですね。

「私、渡辺謙は先日受けました人間ドックで早期の胃がんを見つけていただきました」。俳優の渡辺謙さんは早期の胃がんを「内視鏡手術」で切除したことを2月に公表しました。
 夫人の南果歩さんが人間ドックを受けるように勧め、長女の杏さん(29)が受診先の医療機関を紹介したそうです。渡辺さんは2人に感謝していると自身のツイッター(短文投稿サイト)でも書いています。
 渡辺さんは内視鏡手術の一つである「内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)」を受けられたようです。免疫細胞の監視をすり抜けて増殖を開始した胃がん細胞は、何年もかけて胃の壁の中に入り込み、やがて胃の外側にある漿膜(しょうまく)を突き抜けます。
 こうなると完治が難しくなりますが、粘膜にとどまるような早期のものは、胃カメラを使って胃の内側から切除することができるのです。外科手術と比べて入院期間が短く、切除後も胃が温存されるため、体にも負担が少ない治療法です。
 渡辺さんの場合も、手術は約2時間で、入院期間は4日間だったそうです。今月5日には米ブロードウェーのミュージカル「王様と私」に主演するため、成田空港から出発しています。

 胃がんを含め、早期がんでは自覚症状はありません。このため、がん検診を欠かさないことが大切です。
東京大学の放射線科医の中川恵一先生が書かれていました。


まさに、早期発見・早期治療が大切です。佐賀県は胃癌死亡率日本第二位です。
ピロリ菌検査・胃カメラ検査を積極的に受けてください。


品川内科クリニックは苦しくない胃カメラ検査を行っています。
品川内科クリニック 電話 0942-85-8334
http://www.shinagawa-c.com

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