2015年7月9日木曜日

暑い日でした!

今日は蒸し暑く、すこし歩いただけでも汗だくになりました。
診断・治療に迷うとき、他の先生に御相談することがあります。
先日も小児の患者さんの診察で治療方針の判断に困りましたのでご相談し、的確なアドバイスをいただきました。
医学の知識を持っておくことは当然ですが、医療は教科書の通りにいかないことも多く、いろいろな経験を積んだり、教えていただくことも大切です。努力もしないで、聞くだけの受け身の姿勢は厳に慎むべきですが、どうしてもわからないことを相談することも必要です。幸い、周りにいるいろいろな科の先生方(先輩から後輩にいたるまで)に恵まれ、困ったときは相談に乗っていただいています。
医療機器が進歩して検査データが中心の医療になっていますが、やはり患者さんとじかに接して、いろいろなことを総合的に考え、診断・治療できることが最も大切と考えます。

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