2015年6月17日水曜日

B型肝炎ワクチンは「肝臓がん」の予防ワクチン


世界では、約3億人がB型肝炎ウイルスに感染し、それに関わる病気で、毎年約60万人が死亡しています。日本では、B型肝炎ウイルスの感染者は約100万人(約100人に1人)と推定されています。B型肝炎ウイルスに感染し、慢性肝炎になると長期にわたる治療を要し、最悪の場合は肝硬変や肝臓がんなどの命にかかわる病気を引き起こします。B型肝炎ワクチンは、キャリア化を防ぎ、将来、肝臓がんから赤ちゃんの命を守る「がん予防ワクチン」です。
まだ、B型肝炎ワクチンを接種していない子供さんを含むすべての方の接種をお勧めします。
当院でも接種を行っています。


胃カメラ・糖尿病・高血圧
鳥栖弥生が丘 品川内科クリニック
胃カメラの初診予約受付やっております。

0 件のコメント:

コメントを投稿